「白鷺は塵土のけがれを禁ぜず」ということわざから白鷺(はくろ)の読み方を取り、

これから先よさこいを続けていく上でこのチームの個性を失わず、

童子(子供)の様に祭りを楽しもうと云う意味と誓いを込めて名付けました。 


 

古来、湯の谷では不浄な物を洗ってはいけないという言い伝えがあったのですが

漁師の妻が腰巻を洗ったところ、湯の谷に祀られる少彦名命の怒りをかい、

お湯が涸れてしまいました。

漁師夫婦は毎朝祠に願いを懸け、その願いが通じて神様は海に湯を沸かせましたが、

海面の泡立ちを見て、村人は不吉なことの現われだと騒ぎます。

ところが、白鷺がその海に身を癒しています。

それを見た漁師が船を出し、海に手を入れると温かいではありませんか。

お湯が再び涌き出した事を知ったのです。これが白鷺伝説です。

 

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